おやすみラフマニノフ/中山七里
密室からストラディバリウスのチェロが忽然と姿を消した…
授業料滞納中の貧乏学生晶は学内オケのコンマスの座を射止め、オケをまとめようと頑張るが、オケ内に犯人がいるんではという疑心暗鬼もありなかなかまとまらない。
犯人も手口もわからないままに第2、第3の事件が起きる…
てな話。
面白くてどんどん読み進んじゃいました(`・ω・´)
種を見てみると結構今までに見たことあるトリックだったりストーリーだったりするんですが、話の中に引き込まれる感じ。
こういう音楽ものを読むと自分も楽器したかった!!という気になります。
まあそんなにいいものでもないという現実もこの話では出てくるわけですが…
音大に行っても音楽家になれる人間は極僅か。
音楽関係に就職出来たらいい方で、全く関係ない職種だったり、就職自体が難しかったり…。
私の周りは結構希望の仕事につけてる人もいるけど、私も昔抱いてた夢とは違う仕事だし。
世の中そんなに甘くないよな〜。
それでも少しでいいから音大とか芸大の空気を肌で感じてみたいという気になりました。
授業料滞納中の貧乏学生晶は学内オケのコンマスの座を射止め、オケをまとめようと頑張るが、オケ内に犯人がいるんではという疑心暗鬼もありなかなかまとまらない。
犯人も手口もわからないままに第2、第3の事件が起きる…
てな話。
面白くてどんどん読み進んじゃいました(`・ω・´)
種を見てみると結構今までに見たことあるトリックだったりストーリーだったりするんですが、話の中に引き込まれる感じ。
こういう音楽ものを読むと自分も楽器したかった!!という気になります。
まあそんなにいいものでもないという現実もこの話では出てくるわけですが…
音大に行っても音楽家になれる人間は極僅か。
音楽関係に就職出来たらいい方で、全く関係ない職種だったり、就職自体が難しかったり…。
私の周りは結構希望の仕事につけてる人もいるけど、私も昔抱いてた夢とは違う仕事だし。
世の中そんなに甘くないよな〜。
それでも少しでいいから音大とか芸大の空気を肌で感じてみたいという気になりました。
スマグラー
妻夫木くん好きなので見て来ましたー(・∀・)
青年マンガ原作だけあってグロかった…
そして一冊分だからか呆気なく終わりました
大学出て俳優目指してたけど挫折して何をするでもなくスロットで負けまくったりの生活を送っていた主人公砧は不正なスロットで絶対勝てるというチンピラな男達の甘い話にのせられ、まんまと300万円の借金を背負わされる。
その借金を返済するために紹介された仕事は、ワケアリのブツを運ぶ運びやの仕事だった。
てな感じのストーリー。
妻夫木くんボコボコすぎる(笑)顔違う(笑)
そして何だかご都合主義(笑)
でも松雪泰子のゴスロリは大変美しくてよろしかったです。
闇の世界の話なんで殺し屋とか出てくるんですがそのうちの一人背骨という天才的に強い殺し屋役が安藤政信で超カコイイ(´∀`)
たくさん人を殺してんだけど生と死とか考えちゃって悩んでるとこが繊細。
てか何でこの人こんな狂犬みたいな役多いんだろう…カッコイイけど。
結構お客さん入ってたけどなかなかに暴力的な映画なので苦手な人は見ないほうがいいかも…
あと私は佐々木望と満島ひかりの区別がつけられないことに気づいた…
青年マンガ原作だけあってグロかった…
そして一冊分だからか呆気なく終わりました
大学出て俳優目指してたけど挫折して何をするでもなくスロットで負けまくったりの生活を送っていた主人公砧は不正なスロットで絶対勝てるというチンピラな男達の甘い話にのせられ、まんまと300万円の借金を背負わされる。
その借金を返済するために紹介された仕事は、ワケアリのブツを運ぶ運びやの仕事だった。
てな感じのストーリー。
妻夫木くんボコボコすぎる(笑)顔違う(笑)
そして何だかご都合主義(笑)
でも松雪泰子のゴスロリは大変美しくてよろしかったです。
闇の世界の話なんで殺し屋とか出てくるんですがそのうちの一人背骨という天才的に強い殺し屋役が安藤政信で超カコイイ(´∀`)
たくさん人を殺してんだけど生と死とか考えちゃって悩んでるとこが繊細。
てか何でこの人こんな狂犬みたいな役多いんだろう…カッコイイけど。
結構お客さん入ってたけどなかなかに暴力的な映画なので苦手な人は見ないほうがいいかも…
あと私は佐々木望と満島ひかりの区別がつけられないことに気づいた…
ブラック・スワン
ナタリー・ポートマン大好きなので見てきましたー(・∀・)
正確に踊ることはできるけど、感情というか情熱を表現することが苦手なバレリーナが、精一杯頑張って色仕掛けとかしたりして、白鳥の湖の主役に抜擢される。
その役は綺麗で繊細な白鳥と、妖艶で蠱惑的な黒鳥の二役を演じなければならない。
黒鳥はうまく踊れないし、母親からの期待と嫉妬の重圧はすごいし、何か主役を狙うライバルまで出てくるしで、元々母親の過干渉からなのか何なのか自傷癖はあったけど、さらに心を病んでいく…
という役どころのせいもあって怖かったー(>_<)痩せ過ぎやし!!傷は抉るし!!
鬼気迫るものがありました。
人間って…女って…怖い((((;゚д゚)))
よかったけど綺麗なナタリー・ポートマンが見たかったら、ちょっとがっかりするかも…
「宮廷画家ゴヤは見た」よりはマシやけど。
正確に踊ることはできるけど、感情というか情熱を表現することが苦手なバレリーナが、精一杯頑張って色仕掛けとかしたりして、白鳥の湖の主役に抜擢される。
その役は綺麗で繊細な白鳥と、妖艶で蠱惑的な黒鳥の二役を演じなければならない。
黒鳥はうまく踊れないし、母親からの期待と嫉妬の重圧はすごいし、何か主役を狙うライバルまで出てくるしで、元々母親の過干渉からなのか何なのか自傷癖はあったけど、さらに心を病んでいく…
という役どころのせいもあって怖かったー(>_<)痩せ過ぎやし!!傷は抉るし!!
鬼気迫るものがありました。
人間って…女って…怖い((((;゚д゚)))
よかったけど綺麗なナタリー・ポートマンが見たかったら、ちょっとがっかりするかも…
「宮廷画家ゴヤは見た」よりはマシやけど。
THE 4TH KIND
アラスカ州ノースで不眠を訴える住民が続出。
夫を何者かに殺されたという心の傷を抱える心理学者のアビゲイル・タイラー博士は
夫の跡を継いで、不眠の理由を探るために患者と面談をし、催眠療法を試すが、
その過程で思いもよらないことが起こる…
実際の記録映像と再現映像、タイラー博士のインタビュー映像を交えた映画。
の試写会に行きましたー。
1st kind 目撃
2nd kind 痕跡
3ed kind 接触
4th kind この映画の核心
タイラー博士の再現映像をミラ・ジョヴォヴィッチがやっていて、美人好きの私は興味深々だったんですけれども。
しょっぱなタイラー博士の実際の映像をみるとものすごく病的で怖かったです。
後輩がすでに見ていて、内容について語りたいと言ってた意味がなんとなくわかりました。
ネタばれ注意
私の研究室の教授が、
「何かが在ることを証明するよりも無いことを証明することのほうがはるかに難しい」
とおっしゃっていました。
そして現在の科学力で全ての事象が証明できると思うのは傲慢だとも思う。
ということで、私は異星人の存在は積極的に肯定はしないけれども、絶対にいないとは言えないと思っています。
宇宙を隈なく探しつくさない限り、宇宙人の存在は否定できません。
でも何というか、この映画はどうなんだろ…。
アビゲイル・タイラー博士は夫を目の前で何者かに殺され、それと住民の不眠と関係があるのではないかと思っている。
住民の催眠療法や、自分のボイスレコーダーの音声などから、彼女は不眠の原因が宇宙人で、住人が宇宙人から拉致されているという結論に達する。
記録映像は確かに人智を超えるものでしたし、住民が自殺したり、脊椎損傷したり、彼女自身も車椅子になったりで、でっち上げのためにそこまではしないと思うんですが、腑に落ちない点もあります。
1)宇宙人がシュメール語を話してたのは何故?
シュメール文明は宇宙人の築いた文明だといいたいのか?
シュメールの壁画にロケットのようなものが描かれているのは事実かもしれないが、映画で出てきたレリーフはイカに見えた。
2)博士の言うには、タイラー博士の娘のアシュリーは宇宙人に拉致されました。
その時、UFOからの光が屋根を透過して娘を連れていったということだったけど、だったら住人や博士自身がドアから入ってきた宇宙人に何やかやされたのはどういうこと?
わざわざドアから入らず、博士たちも屋根をも透過する光で直接UFOに吸い上げればいいのに。
3)夫が殺されたっていうのは嘘だった。
自殺だった。そんな嘘つく人の証言てどうなの?
後輩と語り合って、こういう疑問に対する一応の答えはあったけど、、、
信じる信じないはその人次第ですね。
夫を何者かに殺されたという心の傷を抱える心理学者のアビゲイル・タイラー博士は
夫の跡を継いで、不眠の理由を探るために患者と面談をし、催眠療法を試すが、
その過程で思いもよらないことが起こる…
実際の記録映像と再現映像、タイラー博士のインタビュー映像を交えた映画。
の試写会に行きましたー。
1st kind 目撃
2nd kind 痕跡
3ed kind 接触
4th kind この映画の核心
タイラー博士の再現映像をミラ・ジョヴォヴィッチがやっていて、美人好きの私は興味深々だったんですけれども。
しょっぱなタイラー博士の実際の映像をみるとものすごく病的で怖かったです。
後輩がすでに見ていて、内容について語りたいと言ってた意味がなんとなくわかりました。
ネタばれ注意
私の研究室の教授が、
「何かが在ることを証明するよりも無いことを証明することのほうがはるかに難しい」
とおっしゃっていました。
そして現在の科学力で全ての事象が証明できると思うのは傲慢だとも思う。
ということで、私は異星人の存在は積極的に肯定はしないけれども、絶対にいないとは言えないと思っています。
宇宙を隈なく探しつくさない限り、宇宙人の存在は否定できません。
でも何というか、この映画はどうなんだろ…。
アビゲイル・タイラー博士は夫を目の前で何者かに殺され、それと住民の不眠と関係があるのではないかと思っている。
住民の催眠療法や、自分のボイスレコーダーの音声などから、彼女は不眠の原因が宇宙人で、住人が宇宙人から拉致されているという結論に達する。
記録映像は確かに人智を超えるものでしたし、住民が自殺したり、脊椎損傷したり、彼女自身も車椅子になったりで、でっち上げのためにそこまではしないと思うんですが、腑に落ちない点もあります。
1)宇宙人がシュメール語を話してたのは何故?
シュメール文明は宇宙人の築いた文明だといいたいのか?
シュメールの壁画にロケットのようなものが描かれているのは事実かもしれないが、映画で出てきたレリーフはイカに見えた。
2)博士の言うには、タイラー博士の娘のアシュリーは宇宙人に拉致されました。
その時、UFOからの光が屋根を透過して娘を連れていったということだったけど、だったら住人や博士自身がドアから入ってきた宇宙人に何やかやされたのはどういうこと?
わざわざドアから入らず、博士たちも屋根をも透過する光で直接UFOに吸い上げればいいのに。
3)夫が殺されたっていうのは嘘だった。
自殺だった。そんな嘘つく人の証言てどうなの?
後輩と語り合って、こういう疑問に対する一応の答えはあったけど、、、
信じる信じないはその人次第ですね。
スペル
銀行員の主人公は昇進のために、老女の融資の3回目の延長を断ってしまう。
それを逆恨みした老女はつかみかかってきたばかりか、残業して帰るところの主人公に襲い掛かり、謎の言葉を残して消える。
老女の言葉が気になった主人公は占いに行くが、そこで恐ろしい事実が判明…
呪いを解かなきゃ3日で死ぬ。彼女ははたして生き残ることができるのか---
という映画の試写会に行きました〜!
おすぎさんが「見なきゃ呪ってやる!」とおっしゃっていましたが、確かに手に汗握った…
ホラー映画は叫ばずには見られない人間なので、大変でした。
なにかあるたびにビクビクしていたので隣の人は不審に思ったことでしょう。
超怖くて、ラストもえぇー?!ってかんじでドキドキする映画でした。
それを逆恨みした老女はつかみかかってきたばかりか、残業して帰るところの主人公に襲い掛かり、謎の言葉を残して消える。
老女の言葉が気になった主人公は占いに行くが、そこで恐ろしい事実が判明…
呪いを解かなきゃ3日で死ぬ。彼女ははたして生き残ることができるのか---
という映画の試写会に行きました〜!
おすぎさんが「見なきゃ呪ってやる!」とおっしゃっていましたが、確かに手に汗握った…
ホラー映画は叫ばずには見られない人間なので、大変でした。
なにかあるたびにビクビクしていたので隣の人は不審に思ったことでしょう。
超怖くて、ラストもえぇー?!ってかんじでドキドキする映画でした。



